Perlテックブログ

ITエンジニアの成長意欲を刺激する技術考察、モジュール開発の日記。Perlイベントや国内や海外のPerlの記事の紹介。

文章を書くのは面白い

このブログでは、完全にプライベートで好きに書くことにするから、なんでもどんどん書いちゃう。ブログを書き始めたときは、どんどん書いていたんだけれど、サイトの品質が上がってくると、好き放題書けなくなっちゃう。

プライベートなことも書く

だから、ここでは、アクセス数とかSEOとか考えずに、好きなことをどんどん書いちゃう。プライベートなことも書いちゃう。思っていることを、どんどん書いちゃう。

僕は、文章を書くのが好きだ。手を動かすのが苦にならない。趣味といってもよいだろう。大学時代から、インターネットで日記を書いてたりしてた。大学時代は、夏目漱石とか、島崎藤村とか、堀辰雄とか、田山花袋とか、近代文学をずっと読んでいた。水を浴びるように、読書しまくってた。

インターネットで、HTMLを書いて、時代の考察とか評論とかを書いたり、人を笑わせるショートストーリーなんかを書いてたりした。大学生のころだから、17年くらい前。ニーチェとか、キルケゴールとか、ウィトゲンシュタインとか、哲学書にも、はまって、けっこう読んでた。

文章を読むのも好きだし、文章を書くのも好きだった。空気を吸うように文章を書いて、空気を吐くように文章を書く。自分の考えを、毎日日記でアウトプットして、結構な量がたまっていたから、それが、自分の好きなことなんだね。

「我」や「熱いもの」も表現

サンプルコードPerl入門では、我を出せないという感じがある。そもそも、目的が、Perlの入門サイトだからね。一番大きな役割は、仕事でPerlソースコード読んでわからなかったときに、googleで検索して記事にたどり着いて、解決することだ。

だから、サンプルコードPerl入門は、それを目指してサイトを作成している。だから、余計なものが入れられない。余計なものが入れられないと思うから、文章を書けなくなっている。でも、それだと、熱とか、熱いものとか、生き生きしたものとか、我とか、欲求とか、趣味とか、そういうものを文章で表現できない。

人間にとっては、そういうこともとても重要だからね。