Perlテックブログ

ITエンジニアの成長意欲を刺激する技術考察、モジュール開発の日記。Perlイベントや国内や海外のPerlの記事の紹介。

習慣化することで楽しく苦労なく学べ能力が向上する

夢のように生産性を上げる方法はない。宝くじがあたるような感じで、生産性が上がることはない。習慣化という方法で、生産性を飛躍的に向上させることができる。

週6日やり続けるということ

たとえば、毎日30分使って、5問、問題集の問題を解くとすれば、週一日は、お休みをとるとして、一週間に、30問の問題を解くことができる。

1週間で30問

1ヶ月は、4週から5週あるから、4週であるとすると、120問の問題を解くことができる。

1ヶ月で、120問

これを、1年続けると、12ヶ月あるから、1440問の問題を解くことができる。

1年で、1440問

そして3年続けると、4320問の問題を解くことができる。

3年で、4320問

たった30分の勉強で、すさまじい量の問題が解ける

毎日たった30分の勉強をすると、3年もたてば、すさまじい量の問題を解いていることになる。集中的に分野を絞ってこなせば、専門家になるのも夢じゃない。

習慣化の効果がすごいのは、知らない間に気づけば、ものすごい分量の問題を解いているということ。毎日コツコツとやって継続するということが、能力向上のための、近道だ。

30分間、課題をやるというのは、一日の時間の中で、それほど大変なことじゃない。むしろ、簡単なことだ。難しいのは最初の段階で、習慣化するまで、やり続けるという気持ちが必要だ。

そして、少しのことでは、やめないということだ。ちょっと疲れたから、今日はめんどうだから、飲みに行ったから、仕事が遅くなったから、きっと、何かの理由をつけて、それをやめる口実を見つけてしまう。

そして、一度、パタッとやめてしまうと、そこから、もうやる気がなくなってしまう。

30分は肉体的にものすごく楽なことで、仕事や人生の役に立つ

ほとんどの人は、学ぶことを苦痛に感じてる。勉強、勉強と、学校でも家で言われて、嫌になっている。自主的に学ぶということがなくって、仕方なくやる。仕事だからやる。

でも、自主的に、自分の意志で、毎日、短い時間、習慣化して学び続けるということのほうが、気分がいい。

何があっても、そのことのために時間をとる。時間を作ろうと意思する。30分だけ。この時間は、貴重な時間だと思って、その時間を作る努力をする。

脳みそは、疲れやすく、長くはもたない。短い時間で、詰め込んだものは、短い時間で忘れてしまう。けれども、習慣化によって、学んだものは、そう簡単には忘れない。長い時間、記憶に残るし、応用を身に着けることによって、基礎的なことを、ずっと記憶しておくことができる。