Perlテックブログ

ITエンジニアの成長意欲を刺激する技術考察、モジュール開発の日記。Perlイベントや国内や海外のPerlの記事の紹介。

生産性向上のためのこまめな整理整頓

今僕は、自分のPCの整理をしてる。

ときどき整理をやると、次の作業を行うのがとてもやりやすくなるからだ。

生産性を向上させるためには、こまめな整理が必要です。

ごちゃっとしたままだと、どこにファイルがあるかとか、何回もファイルをいったりきたりしたり、どんどん散らばって、わけわからなくなってくる。

昔、某金融系のシステムのお仕事をしていたとき、共有されているファイルが、ごちゃごちゃ過ぎて苦労した記憶がある。

もう何を消したらよいかもわからなくなって、際限なく、複雑になっていた。どのバージョンの仕様書が一番新しいのかもよくわかんない。

これを、放置しておくと、次の作業の生産性があがっていかない。必要なものをきっちりと整理すると、見通しがよくなる。

いきなりゴミ箱にポイは危ない。

僕のやり方は「削除予定」というフォルダをまず作成しておいて、そこにいらないであろうファイルを入れておく。そして、1年とか2年して、まったくだれも参照していないのであれば、消す。

こうすることで、必要なもの削除する危険性をなくしながら、ファイルを整理することができる。

リスクを減らしながら、生産性を向上させるために、ファイルを整理整頓するのだ。