Perlテックブログ

ITエンジニアの成長意欲を刺激する技術考察、モジュール開発の日記。Perlイベントや国内や海外のPerlの記事の紹介。

食べて飲んで盃(サカズキ)を交わすということ

僕は、ほとんどお酒は飲めない。飲みに行ったときは、ほんのちょっとだけお酒を飲む。日本酒を頼んで、おちょこ1杯くらい。ビールは苦いので、飲まない。

吉祥寺.pmでも、一杯だけお酒を頼んで少しだけ口にする。

お酒の飲みすぎはいやだ。でも、一緒に食べて飲むと、なんだかんだで、距離が近くなる。勉強するだけとか、ネットだけとか、オンラインだけだと、どうしても親しみが増さない感じがする。

食べるというのは本能的なもので、一緒に食べる人と親しくなるように、心と体ができているような気がする。近づきにくいと思っていたけど、何か変な距離感がなくなったりしてね。

会社の近くには、芝公園があるのだけれど、もうすぐ梅の時期だ。

万葉集を読んでいるのだけれど、梅を見る習慣は、奈良時代からあって、中国の風習が取り入れられたようだ。

うちの会社のシステム部で、梅見をして、おいしいものを食べる計画をしている。