Perlテックブログ

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SPVMの数値計算の仕様はJavaとまったく同じにする

SPVM数値計算の仕様をどうしようかと考えていたのだけれど、やっぱり、当初の予定通りJavaとまったく同じようにすることに決めた。自動型変換などの数値計算に関する仕様。

その修正に来週に取り組む。

自分は数値計算のプロではない

独自に取り組まない理由は、僕自身は、数値計算のプロではないというのが一番大きい。そして、Javaの仕様が良い結果を残しているということ。

何か少しでも独自なものを入れると、おそらく予期していなかった問題に悩まされると思う。

Javaを参考にして、全く同じものにしておけば、すでにJavaの開発者の方の知見をそのまま利用させてもらうことができる。

というわけで、SPVMの数値計算の結果がJavaと異なる場合はバグということだ。