Perlテックブログ

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Perlはインフラよりのツールなので、シェルスクリプトの中で受け入れるのも、それはそれでよしよ

この150以上のいいねは「きっとPerlに依存するなよー」という意味のいいねだと思う。

Perlはもともとの設計的にいえば、Unix/Linux環境のシェルの環境で、文字列処理を簡単に書けるように作られている。

そのために、互換性が高くって、どの環境でも動くようになっている。アプリケーションよりの設計というよりも、システム管理よりに設計されている言語だ。

そのために、autoconfやgitやopensslというシステムの基盤になるようなミドルウェアは、Perlに依存している。

「なんかPerlが勝手にインストールされたー。ギャー」という叫びは、パッケージマネージャーから、ミドルウェアをインストールしたときに起こる。

Linuxを最初の環境でインストールしよー。うふふー。ほんとに最小限。」「opensslとgit入れるか...」「ギャー、Perlが入ったー。」

だから、シェルスクリプトの中で、Perlを受け入れるのも、それはそれでよいなんじゃないの、とも思う。