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可変長引数の実装 - SPVM開発日記

オートボクシングとアンボクシングの実装は順調に書けた。

可変長引数

次は可変長引数の実装だ。

可変長引数というのは、複数の値を受け取れる関数のことだ。

たとえば、C言語のprintf関数は、ひとつの引数でもよいし、三つ渡してもよい。

printf("foo");
printf("foo %d %d %d", 3, 5, 6);

PerlのprintfもC言語と同じような構文だ。SPVMでも、同じ記法で書けるようにしたい。