Perlテックブログ

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SPVMのコアでサポートするexeファイルは、単一ファイルだけ - SPVM開発日記

SPVMは、実行ファイルを作成できるのだけれど、共有ライブラリ/ダイナミックリンクライブラリは、読み込みのパスがOSによって、かなり仕様が異なる。

LinuxWindowsmacOSで、だいぶ異なる。

いろいろとやっていたのだけれど、共有ライブラリの読み込みを実行ファイルと組み合わせると信頼性のある試験ができないという結論に達した。

共有ライブラリの読み込みオプションは、存在させるけれど、これを使った試験は書かない。

その試験は、各オペレーションシステムだけで動く、CPANモジュールを作成して、そこでやるしかない。

単一のexeファイルであれば、どのOSでも、ポータビリティを持たせることができる。