Perlテックブログ

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インターフェース型は、サブルーチン型に名称変更したい

インターフェースという名前は、複数の意味がある。

一般的は、同じ関数名、引数、戻り値を持つものをインターフェースと呼ぶが、インターフェースという名前が、言語の機能そのものである場合もある。

現在策定中のSPVMでは、インターフェース型は、サブルーチンひとつだけを定義できる型となっているので、むしろサブルーチン型としたほうが良い気がしてきた。

package Foo : sub_t {
  sub bar : int($self : self, $object : object);
}

これは、ちょうどC言語の関数ポインタを実現する機能になる。