パール木本のPerlテックブログ

世界的プロジェクトに携わるPerlプログラマー「パール木本」のテックブログ。書籍「業務に役立つPerl」,ユーチューバー, 木本システム代表取締役社長。

AI::MXNet::CudaModuleというディープラーニングをNVIDIAのcudaでGPUで行うモジュール

google検索して、うろうろしていたら、たまたま

AI::MXNet::CudaModuleというディープラーニングをNVIDIAのcudaでGPUで行うモジュールを発見したので紹介。

metacpan.org

AI MXNetは、ディープラーニングを行うためのC++で書かれたライブラリです。

スケーリングがしやすいというのが特徴のようですね。

AI::MXNetは、Perlのバインディングで、C++のAI MXNetのライブラリを呼び出しています。

このように、ディープラーニングのアルゴリズムのコアの部分は、CやC++で書かれています。

(へぇ~、そうなんだ。メインのロジックは、あの動的型言語で書かれていると誤解していたよ。)

Perlの手柄にしたいところですが、C/C++で書かれているということを、正直に話しておきますね。

GPUというのは、画面の表示に使われている超並列のCPUのようなものです。

NVIDIAは、GPUを作っているメーカーで、cudaというコンパイラを使うと、画面で使われているGPUをプログラムから利用できます。

cudaは、C言語風の文法を持っているので、バインディングしやすいという特徴があります。

詳しくは見ていませんが、AI::MXNet::CudaModuleは、おそらく、ディープラーニングの計算をcudaで行えるようにするモジュールでしょう。

Perlでも、AIに熱心に取り組んでおられる方がおられます。敬意をもって接しませんか?