パール木本のPerlテックブログ

世界的プロジェクトに携わるPerlプログラマー「パール木本」のテックブログ。書籍「業務に役立つPerl」,ユーチューバー, 木本システム代表取締役社長。

基本情報処理のプログラミングの試験は、答えを求めるのに、どんなプログラミング言語でもよいようにしたらいいのでは

木本「基本情報処理のプログラミングの試験は、答えを求めるのに、どんなプログラミング言語でもよいようにしたらいいのではと思った」

青年「んっ、ということは基本情報技術者試験の電子化ですか? 」

木本「まぁ、基本の部分は紙でもいいけどね。プログラミングの部分は、電子化して、どんなプログラミング言語でも使ってよいようにしたらどうだろう」

青年「答えを求めるのに、好きなプログラミング言語を使えるって、素敵」

木本「現場で実際にエンジニアが使っているプログラミング言語が使える。COBOLでも、VBAでも、PHPでも、JavaScriptでも」

青年「その方が、現場の仕事とマッチして、実用的そうですね。」

木本「プログラミング言語の採用に、恣意が入らなくなるからね。接待したり、政治的なことに力を注ぐ必要もなくなるし、メディアもCOBOLを悪く言わなくなるでしょう。」

青年「いろいろと、大人の事情がありそうですね。エンジニアだったら、実力で勝負したいですね。」

木本「そうそう。」