ノーコードが注目される時代に、なぜ僕はフルサーバー構築のサイトを作ったのか

ノーコードが注目される時代に、なぜ僕はフルサーバー構築のサイトを作ったのか。

ノーコードが注目されています。

www.nikkei.com

今僕は、Ubuntuサーバー管理入門という、フルサーバー構築のサイトを作りました。

ubuntu.perlzemi.com

フルサーバー構築の利点

フルサーバー構築の利点。

よく知られたオーソドックスな手法

Unix/Linuxサーバー管理者によく知られたオーソドックスな手法が使えます。シェル、find, grep, Perlなどなど。

サービスへの依存を避けられる

サービスへの依存を必要最小限にできます。どのパブリッククラウドでも、VPSでも、国内のオンプレミス事業者でも、一度サーバー構築すれば、ベンダーロックインされずに、サービス品質やコストを調節できます。

慣れてくれば手順化でき1日で完成

フルサーバー構築は、手順化して、自動化することも可能です。つまり、一度手順を作成すれば、その手順を実行して、1~3日の間で、アプリケーションに必要なサーバー構築ができます。

手動で行ったとしても、手順にさえ慣れれば、手際のよいエンジニアであれば、1日で構築が可能でしょう。

サーバー構築に1ヶ月かかると考えておられるのかもしれませんが、さらに、構築処理自体を自動化することやイメージを作っておくこともできます。

テキスト処理による自動化

CUIによるテキストコマンド実行で、処理を自動化できます。これはGUIにはない、CUIの優れた利点です。

やっぱエンジニアの作るプロダクトは品質がいいね

やっぱりプログラムが書ける、エンジニアの作るプロダクトは品質が良い!

基本的なことが学べる

ソウトウェアに関する基本的なことが理解できると、作れるものの幅が広がりますし、基礎からビルドアップで製品を作ることも可能です。